ブランドを買う前に、知っておきたいブランドの用語。ブランドのライン名やアイテム、さらに、専門用語や特徴などブランドにまつわる用語を集めています。「この言葉、何だろう?」と思ったら、一度調べてみてください☆
アルマ |
上部が細くなっているのが特徴のルイヴィトンの人気バッグの名前です。口が大きいため、物の出し入れがしやすく、また、しっかりしたつくりで型崩れがしにくいです。 |
イミテーション(アクセサリー) |
オシャレを楽しむためのアクセサリー。あまりいい素材が使われていないため、非常にデリケートです。 |
エピ |
1986年に発表されたルイヴィトンの代表的なラインの一つで、材質は型押しレザー。エピとは、フランス語で『麦の穂』を意味し、風に揺れる麦の穂をイメージして作られています。 |
グッチオ・グッチ |
ブランド『グッチ』の創始者。1921年にイタリアのフェレンツェのヴィーニャ・ヌォーヴァ通りに皮革製品店を設立したことにより始まります。 |
タイガ |
1993年に発表されたルイヴィトンの代表的なラインの一つで、ルイヴィトンでは初めての本格的なメンズライン。
材質は型押しレザーで、タイガとはロシア語でシベリア地方の針葉樹林を意味します。 |
ダミエ |
1888年に発表されたルイヴィトンの代表的なラインの一つ。当時は偽物が出回ってしまったため数年で姿を消しましたが、1996年にモノグラム誕生100周年を記念して限定で復活しました。そして、非常に人気が高まったため、1998年から定番化しました。 |
バーキン |
エルメスの代表的なバッグの一つ。その名は、フランスの女優のジェーン・バーキンに由来しています。 |
フールトゥ |
エルメスの代表的なラインの一つ。キャンバス素材で、エルメスにしては全体的に非常に低価格です。 |
モノグラム |
名前のイニシャルなどを組み合わせて図案化したもので、ヴィトン、グッチなどが有名です。 |
GG柄 |
グッチのメインとなっている、グッチオ・グッチのイニシャルであるGGを組み合わせた柄。 |
ティエリ・エルメス |
エルメスの創始者です。
1837年にパリのランパール通りに馬具工房を開く。その後、高い技術力が認められ、ナポレオン3世やロシア皇帝など、王侯貴族御用達の馬具商となります。1867年の第2回パリ万博の馬具部門では銀賞を受賞。
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アルフレッド・カルティエ |
カルティエ2代目当主。
パリのイタリアン大通りにあったブティックを現在のペ通りに移転します。また、3人の息子「ルイ」・「ピエール」・
「ジャック」とともにロンドン、ニューヨークへの出店を実現し、国際的なブランドとしての地位を築きました。
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トーチュ |
フランス語で“亀”を意味するトーチュ(tortue)。
亀の甲羅をモチーフとして、1912年に誕生。20世紀前半を代表する人気コレクションとなりました。
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ガブリエル・シャネル |
ブランド『シャネル』の創始者。1910年にパリのカンボン通りに『シャネル・モード』という帽子店を設立したことにより始まります。 |
スピーディー |
ボストン型のルイヴィトンの人気バッグの名前。丸い可愛らしい形で、大きさの割に収納力があります。 |